担当者 管理部スタッフ
先日、当管理物件の入居者さまより、
ちょっと(いや、かなり?)びっくりなご相談がありました。
「料理をしていると、換気扇から
鳥の糞のようなものが落ちてくるんです…」
「え???」
思わず聞き返してしまいました。
「もう一度、お願いします……」
・・・・・・・・・・・。
「えーーーーーーー?」
詳しくお話を伺い、さっそく現地確認へ。
換気扇まわりを調査してみると、どうやら換気扇ダクト(排煙管)の内部に鳥さんが住みついてしまっている様子でした。
こちらの建物は、天井裏を通って外部へ抜ける少し長めの排煙管構造。
そのため、外の換気口から鳥が入り込めてしまったようです。
後日、業者さんにも入っていただき、ダクト内部の確認と清掃と排気口ネットかけを実施。
また、作業にあたっては隣地の方のご厚意で、敷地内にはしごをかけさせていただくことができ、
内部・外部の両面から作業を行いました。
当日、鳥さんの姿はすでにありませんでしたが、中にはしっかりと鳥の巣らしきものが残っておりました。
建物設備の構造・一時的な空室期間・人の出入りが少なかったタイミング
こうした条件が重なり、
まさに**自然界と建物が融合してしまった「珍事件」**でした。
現在は問題もすべて解消し、
入居者さまにも快適にお住まいいただけているとのことです 😊
普段はなかなか起こらない出来事ですが、
改めて「建物管理は、人だけでなく自然とも向き合う仕事」だと実感した一件でした。