自分の歴史を振り返れる。そんなアパートを管理させて頂くことになりました。 | 不動産投資のハウステーション 練馬・池袋・新宿を中心に東京№1の不動産管理・PM会社 ハウステーションプロパティマネジメントです

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自分の歴史を振り返れる。そんなアパートを管理させて頂くことになりました。

自分の歴史を振り返れる。そんなアパートを管理させて頂くことになりました。

T様

アパートの老朽化による取り壊し相談を受けた後、取り壊しまでの数年間の管理依頼をいただきました。私自身が住んでいたアパートであり、個人的に思い入れの深い物件です。このアパートに住む事を決めた時から、オーナー様とはずっと信頼関係の強いお付き合いをさせていただいており、自身の成長を促してもらっていたと思います。涙なしには語れない物語です。
『 ビックスクーターを置ける物件を探していました。 』

私自身のお話ですが、20代の頃はBIGスクーターに乗っていました。
大きいバイクを置ける物件は今も昔も希少であり、私自身の物件探しが非常に難航していた矢先…
飛び込み営業をしてTオーナーと出会いました。
自分の部屋も探しているというお話をしたところ、「私のアパートはバイクOKですよ」というお言葉をいただき、建物の外観、間取り図を拝見し、空き予定で内覧ができませんでしたが即決しました。Tオーナーもびっくりしていた記憶があります。



『 青春を過ごした物件の幕引きに向けてお手伝い… 』

ご相談を受けた際、まだまだ取り壊すような年数ではないと思っておりましたが、階下漏水やシロアリ被害など、今後を不安視させる要素はこれまでに十分にあったそうです。入居者様にもなるべくご負担を少なくする為に、早めの立ち退き交渉を行い、余裕を持った退去提案をしてほしいとのことでした。入居者様方への熱い思いを持っているオーナーからの言葉があり、また、私自身がお世話になった物件に最後までお付き合いさせていただきたいと思いました。



『 立ち退き交渉の難しさ、入居者様方の思いを感じます。 』

立ち退き交渉をする際、入居者様はショックを受ける方が多いように思います。特にご家族向け物件の場合、探しに探してやっと見つけた物件であったり、新婚から住んでいたり、10年以上住んでいる部屋であったり、家族の都合で地域を離れたらない方もいます。今回、実際の立ち退き時期は数年先ということもあり、オーナーとも入居者様が無理なくお引越しできるように様々なプランを用意させて頂きました。現在進行形で交渉させて頂いております。



『 取り壊し後の土地活用に向けてプランニング 』

今回ご相談いただいた物件は、3000平米を超えるお土地であり、開発許可が必要になります。
今後、取り壊し後の有効的な土地活用をさせて頂ければと考え、日夜プランニングに勤しんでおります。自分自身の思い入れが強い物件の最後を締めくくるご提案機会をくださり、また、頼りにしてくださったTオーナーには本当に感謝しております。
空き家サポート隊