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わかっていたつもりの相続税、しかし現実は…。

わかっていたつもりの相続税、しかし現実は…。

H様

練馬区
1988年築
木造・2階建
3DK
『 「争族」にならない為の第一歩 』

「相続税が発生するのは分かっているよ。でもウチは家族仲もいいし、大丈夫だから!」定期的に訪問しているH様宅に伺った際にふとした会話から出たこの言葉。何となく気になり、近年では「相続」を「争族」と表現する事もあり、親族間でトラブルになる事も話したところ、実際はお子様達と話し合うきっかけがつかめず、どうすれば良いか一人で悩んでいたとの事。そこでご提案したのはH様宅における「現状の把握と対策」でした。



『 突きつけられた現実、こんなハズじゃ無かった! 』

よく聞くと具体的に相続税を計算したのは何と10年以上前…。
計算をしたのはいつも確定申告をお願いしている、30年以上のお付き合いある税理士との事。現在は、路線価格も公示価格もずいぶんと変わっている事を説明し、まずはセカンドオピニオンとして節税対策に長けた弊社の顧問税理士による「相続税計算」をしました。その結果、H様が考えているより多額の相続税が発生する可能性がある事が判明。支払いには現在所有の土地を手放さなければならない事に…。これにはH様も大変ショックを受けていました。そこで、今回は相続税対策の一つとして、老朽化のために維持管理に困っていた賃貸アパートの建替えご提案をしました。



『 目に見えない不安、面倒な事はやりたくない 』

H様の事業を承継されるのは長女様との事。一緒に話を聞いてもらおうと声がけをしたところ、「不動産の事はあまり関わりたくない」との事。実はH様は不動産事業については事業承継の準備を一切行っていませんでした。その結果、長女様は不動産事業に対して「不安」だけが先行してしまい、「何が分からないかが分からない」状態です。そこで事業については弊社が完全にフォロー出来る体制(家賃管理、入居者管理、募集、トラブル対応、修理対応等)にあることを何度も何度も説明しました。そして具体的な建築のプランニングのご提案や現場見学会もおこない、少しづつ安心していただきました。



『 建築の決断、H様の想い 』

ほどなくしてH様から「先祖代々の土地を手放したくない、相続対策を実行して欲しい」との連絡がありました。長女様も、H様の「土地への想い」が伝わり、事業承継をする気持ちになってくれたとの事。その後は既存の古いアパートの解体工事、新築アパートの建築計画も順調に進み、先日無事に建築の契約締結となりました。しかし事業はまだ始まったばかりです。建物完成引渡しまでの打ち合わせや、完成後の入居者の斡旋、その後の細かな対応まで含めて安心して弊社にお任せいただければ思います。
空き家サポート隊